「食物アレルギー対応ポリシー」について
ホテル椿野ではお客様の安全を最優先とし、適切な食物アレルギー対応の重要性を認識し、料理を安全に召し上がっていただくために「食物アレルギー対応ポリシー」を定めます。
※食物アレルギーに関するご予約・ご相談は、原則5日前までとさせていただいております。
当館の食物アレルギー等に関する基本的な考え方
当館では、同一厨房で様々な食材を使用しているため、調理器具等を食材ごとに専用のものを使用していません。このため、原材料として使用していない食材が微量に混入することを確実に防止することはできません。
当館の事情をご理解いただき、ご提供する料理の原材料として使用していない食材が微量に混入する可能性について、あらかじめご理解いただいております。
また、日本料理は出汁が決め手となる調理がほとんどです。ぜひ、出汁の利いた当館自慢の日本料理を堪能していただきたいと考えております。そのため、アレルギーなのか、苦手なのかを明確にお答えいただけますと幸いです。
食物アレルギー等には、ベジタリアン、ビーガン、グルテンフリーなどを含みます。
ご要望にお答えできない場合がございます
以下の場合は、ご要望にお答えできない場合がございます。
- ご宿泊当日にご申告された場合
- ベジタリアン、ビーガン、グルテンフリーの場合
- 重度のアレルギーで、コンタミネーションによって反応されてしまう場合
食物アレルギーを持つお客様へのご案内
① 軽度な食物アレルギー症状を持つお客様の場合
お客様の苦手食材、アレルギー食材など、該当する食材を取り除いた会席料理をご提供させていただきます。
② 重度な食物アレルギー症状を持つお客様の場合
食物アレルギー症状が重篤なお客様や、多岐にわたるアレルギーをお持ちのお客様につきましては、お客様とご相談のうえ、ご用意させていただきます。ただし、アレルギーの内容によりましては対応できない場合もございます。
【ハラール】のお客様に関しましては、ハラール認証の食材を扱っていないため、お受けできかねます。なお、そのような方には、対応しているレストランなどをご紹介しております。
お客様に開示いただく情報について
お客様より食物アレルギーに関するご相談をいただく際には、事前に当館が必要な情報を開示いただけるようお願いしております。必要な情報の一例として、以下をご参考ください。
食物アレルギーのある食材
1. 食物アレルギーのある食材
2. 日常の食事メニュー
3. 以前に他の施設を利用された際の食事メニュー
4. 当館での食事の際、付き添いの方がいらっしゃるかどうか
5. アナフィラキシーショックを起こした際の対処法について
6. エピペンを持参され、付き添いの方が使用できるか
7. 万が一の際の緊急連絡先
8. その他、個人的にホテル側が把握しておくべき情報