こんにちは、椿野スタッフMです。今回は善光寺境内にある山門(三門)のご紹介です。
以前ご紹介した仁王門と善光寺本堂の間にある楼門で、
国の重要文化財に指定されています。
楼上に「善光寺」と書かれた額があるのですが、通称
「鳩字の額」と呼ばれています。
ナゼかと言うと・・・
"善光寺"の3文字のなかに、鳩が5羽隠されているか
らです。
さらに、
「善」の1文字が牛の顔に見えると言われているので
すが、"牛に引かれて善光寺参り"と何か関係がある
のでしょうか・・・。
ちなみに
上の画像ですと山門の間が通れなくなっていますが、
これは落雪事故防止のための処置で、常に通行禁止に
なっている訳ではありません。




