
こんにちは、椿野スタッフMです。
今回ご紹介するのは、善光寺の境内にはいり、参拝者を
最初にむかえる門"仁王門"です。
この仁王門は善光寺大地震などにより2度焼失しており、
現在のものは大正七年(1918年)に再建されたもの
で、高村光雲・米原雲海作の仁王像が置かれています。
◆仁王像とは・・・
仁王の名で親しまれている金剛力士は、仏教の
守護神である天部の一つです。
・口を開けた阿形(あぎょう)像
・口を結んだ吽形(うんぎょう)像
2体を一対として、寺院の表門などに置かれる
ことが多いですよね。
善光寺の仁王像は、通常のものとは配置が異なります。
通常みぎ側に置かれる「阿形」はひだり側におり、上げ
ている手や伸ばしている手なども逆の手です。
迫力のある顔立ち、均整のとれた体つき、間近で見ると
ホントに迫力があります。ぜひご覧くださいませ♪




